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エンジニアは夢見すぎ?未経験者の憧れと現実!乗り越えられるか?

エンジニア未経験の夢と現実

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夢や憧れを持つことは、とても大切です!

どんな仕事や会社でも「憧れて働いているけど、現実は違う……」と思うことはとても多いです。
せっかく夢を抱いて入社した企業や業務。想像していたことと違っていたらショックですよね。
夢や憧れで「どうしてもエンジニアになりたい!」と思う人が特に多い業界です。
この記事では、ITエンジニアとしての現実を書きます。

現実は想像以上に大変なことが多いですけど、エンジニアはやっぱり「夢」があります!

エンジニアになりたいと思う方は、現実も知った上でのエンジニアの夢へステップアップの参考にしてください!

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これは本当におすすめです。

目次

エンジニア未経験者の夢や憧れとは?

「エンジニアになりたい」と思う理由は、職場の新入社員・後輩や同業の人に聞くとこのような感じです。

  • プログラマーってなんかかっこいい!
  • ゲーム好きだからゲームの開発をしたい
  • アプリを開発してがっつり稼ぎたい
  • どこでも自由に仕事ができそう
  • モノづくりが好きで何か作ってみたい!

結論として、この夢はすべて叶えることは可能です!
ですが、自分の熱意やスキルなどに加えて「働く企業の社風・業種や運」も必要になります。

フリーランスとして独立することや、好きな分野のエンジニアになるためには、次のような「大変な経験」をした上で常にスキルアップを目指す必要もあります。

それでも夢を叶えるために、つらいことを経験できますか?

エンジニアの大変な5つの現実!

エンジニアは華やかでカッコいいことばかりではありません。
次の5つことが大変と言われます。

エンジニアに限ったことではありませんが、1つずつ詳しく解説します。

納期厳守のため残業が多い

営業担当がシステム開発を受託した場合、必ず納期というものがあります。
「このシステムを早く導入したいから、〇〇日までに納品してね!」ということ。
事前にどのようなシステムを求めているかの「要件定義」ヒアリングなどはありますが、営業担当としてはライバル会社に勝つために「過剰な値引きや納期短縮」を提示して、すこしでも自社に有利になるように話を進めることがあります。

これは当然ですよね…分かっているんです。

それでもこのシステムを〇〇日に納品するためには、かなり難しいなと感じることが。
開発をしていくと、あれもこれもと機能追加(仕様変更)も発生してきます。
これが、エンジニアに降りかかってくるわけで……

時間外の残業、休みの日も出社しないと間に合わないわけです。
エンジニアは完璧を求めるため、鬱になる人もいますね。
急なトラブル対応もあり、24時間365日休まらないということは私も経験済みです。

ふたば

納期に間に合わせないと信頼無くなるもんね……
トラブルはいつ起こるかわからないし。
体力も精神も使ってストレスたまるね。

業務量がとても多い

エンジニアの種類にもよりますが、システム開発だけがエンジニアの仕事ではありません。
クライアントとの打合せ、他のエンジニアとのチーム会議、開発。進捗や予算の管理など。

コミュニケーションやマネージメント業務も行うエンジニアもいます。
スキルアップ・キャリアアップするにつれて、責任と任せられる担当が限られるため業務量が多くなります。

勉強しなければならないことが多い

新しいことが常にアップデートされて、情報も自分で得られなければエンジニアとして淘汰されていきます。
本や業界紙、セミナー参加、同業のエンジニアとのコミュニケーションなどで日々勉強していかなければなりません。

業務に見合った給料が出ない

エンジニアは、残業や勉強・業務量が多い割になかなか評価されないことがあります。
これは、頑張ったから給料が上がるとかではなく、出来上がったシステムが正常稼働する結果に対しての成果のため、売上が上がらなければ当然給料も上がらないです。

トラブルなく正常稼働するシステムが当たり前のため、頑張ってトラブルが無いシステムを開発できたとしても評価されない……逆にトラブルがあればとても責められることは本当に多いです。

割に合わないなぁ~と感じる方も多いですよ。

ふたば

システムは使えて当たり前
その裏ではエンジニアの方が頑張ってるんだ……

好きなことができるわけではない

入社した企業や担当業務にもよりますが、自分がやりたいシステム開発ができるわけでは無いということです。
ゲームを開発したいけど、社内システム開発だったり。

エンジニアには限らないことですが、やりたいことのスキルアップが経験できないのはエンジニアとして苦痛です。

エンジニアの4つのやりがい

エンジニアとして大変なことも多いですが、やりがいももちろんあります!
やりがいや夢が無かったらエンジニアになろうと思わないですよね。

エンジニアのやりがいは次の4つです!

大変な仕事だからやりがいを感じた時はとても嬉しいしですし「エンジニアで良かった!」と思います。

それでは、詳しく解説します。

作り上げたシステムが完成したとき

残業や休み返上で作ってきたシステム。
エラーなどがなく無事にテストに合格してシステムが完成したときは、やはりとても嬉しいです。

今までの苦労が報われますね!

チームワークでプロジェクトを達成したとき

エンジニアは、自分の担当分野だけでシステムが作り上げられるわけではありません。

  • フロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニアなどのシステム開発。
  • インフラエンジニアのネットワークやサーバー構築。
  • サービスエンジニアのシステム導入、WEBデザイナーや営業担当者など。

エンジニアだけでなくいろいろな方とチームとなり、プロジェクトとして1つのシステムを作り上げます。

時には喧嘩したり、助け合ったり……とても達成感がありますよ!

ふたば

みんなで1つのシステムを作り上げる。
大変なことも多いけど仲間がいるから頑張れるね!

スキルアップを実感できたとき

勉強したことや挑戦したことが、日々結果となって現れます。

エラーやトラブルが発生したとき、マニュアルやテキストだけでは経験できない現場での知識、スキル、コミュニケーション力やマネージメント力が蓄積されます。

フリーランスエンジニアとして独立したり、自分がやりたい夢のエンジニアになるためにはこういう経験をしてスキルアップを得られることは、とてもやりがいがあります。

クライアントやユーザーから感謝されたとき

一番のやりがいはこれですね。

何よりも嬉しい、感謝されたり良い反応をもらえるのはエンジニアとしてのスキルが認められたという自信にもつながります。
クライアントやユーザーから信頼を得られて、次への仕事にも繋がることは、やりがいとしてとても大きいです。

未経験でエンジニアになるには?

大変なことも多いですが、やりがいもたくさんあります!
自分の夢を追いかけていつか実現するためには、現実も知らなければ得られないことです。

私は、音や映像のクリエイターからエンジニアになりましたが、最初はまったく分からなかったですし、挫折や逃げ出したくもなりました。
それでも達成感や感謝されることのやりがいも大きかったため、続けてきて良かったなと感じます。

経験してみなければ分からない

夢や希望がなければ続けられない仕事でもあります。
未経験でエンジニアになるにはなどの転職エージェントに登録して、いろいろ具体的に大変なことなど聞いてみることをおすすめします!

まとめ

夢や希望を持って「エンジニアになりたい!」と憧れることはとても大切です。
現実は大変なことが多いエンジニアですが、やりがいもあります。

大変なことを事前に知ることによって、夢や憧れを実現するための準備をする必要があります。
正直、現実はつらいことの方が多いです。

それでも、経験をしてスキルアップを得ることができれば、夢や憧れも叶います。
そのモチベーションを保つには「やりがい」を感じ、夢や希望を諦めない事。

職場や業務配置などの運もあるため、経験してその環境で夢が叶えられないと感じたらフリーランスや転職も検討する必要があります。

エンジニアは夢見すぎ?と言われることがありますが、夢が無いとエンジニアとして続けられない現実。しっかり夢を見据えてエンジニアを経験してみること、本当におすすめですよ!

こちらの記事でIT分野のエンジニアについて紹介しています。

読んでいただいてありがとうございます!
新しく何かをはじめようとしているあなたを応援します。

それでは、インフラ/ネットワークエンジニアの若葉でした。

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